片手にリモコン 心に花束

雑感であり個人的見解です

なぜ佐藤美希が気になって仕方がないのだろう

久しぶりの更新です。
今回は佐藤美希です。
Jリーグ好きの男子はみな好きなのではないでしょうか(笑)
そんな、佐藤美希について調べてみました。

 

  • 栃木県生まれ。
  • サイズ…1m66cm、B82(Fカップ)・W56・H83。
  • 2013年、「第38回 ホリプロタレントスカウトキャラバン2013 non-no Seventeenモデルをめざせ」でグランプリを獲得、雑誌「non-no」の専属モデルとしてデビュー。
  • 受賞時は20歳で、これまでのグランプリ受賞者としては史上最年長だったので、皆さんから「遅いデビューだね」って言われた。
  • 受賞時は看護学校に通っていた。子供の頃、体が弱くて入退院を繰り返していて、その時の看護師さんがすごく優しくて素敵で、自分もそうなりたいと思っていた。
  • ホリプロタレントスカウトキャラバン」は母がスポーツ紙を見て、「モデル発掘のオーディションがあるよ」と教えてくれた。
  • 最近のスカウトキャラバンは年によって俳優、モデルと、募集するテーマが違い、自分の時はモデルの募集だった。
  • 看護師を目指していたが、モデルにも「カッコいいなァ、キレイだなァ」と、ちょっと憧れていた。
  • オーディションの年齢制限が20歳だったので、最後の機会だと思い、「受からないだろうけど、試しに」みたいなことを母と話し合って受けた。
  • ホリプロタレントスカウトキャラバン」を受けるまで、オーディションとかは受けたことがなく、考えたこともなかった。
  • スカウトマンに声をかけられたことはない。たぶん、栃木にはスカウトマンがいないと思う。
  • 母はテンションが高く、年齢のわりに若いとは言われている。
  • ホリプロタレントスカウトキャラバン」の応募人数は2万人ぐらい。そこから最終的に15人にしぼられて、都内で3泊4日の合宿審査があった。
  • 合宿審査はロビーや廊下で、ひたすらウオーキングのレッスンを行った。
  • 合宿審査に残った子はみんな美人だった。しかも中学生・高校生の子が多く、部屋で勉強している子もいた。そんな中に自分が残っているなんて、本当にビックリした。
  • ホリプロタレントスカウトキャラバン」のこれまでの受賞歴を見て、20歳の自分がまず選ばれることはないだろうと思っていた。だから、受賞時は驚きすぎて涙も出なかった。
  • 2015年、2代目Jリーグ女子マネージャーに就任。J1・J2あわせ全40クラブのホームスタジアム訪問。翌年にはJ3を含む全53クラブのスタジアム訪問を達成。
  • 2016年からグラビアにも挑戦し、そのプロポーションのよさから「くびれ女王」と名付けられる。
  • 2016年10月、「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)に看護師役でレギュラー出演し、テレビドラマ初出演を果たす。
  • めざましテレビ」(フジテレビ系)イマドキコーナーにレギュラー出演中。
  • 中高の頃は人見知りが強かった。
  • 栃木ではごく普通の共学の学校に通っていた。
  • 東京と比べたら、栃木はヤンキーっぽい人はちょっと多いのかもしれない。
  • デートは映画館とか、ボウリングセンターでしていた。あとは、学校帰りにマクドナルドでずっと喋ったりしていた。
  • 学校の仲間は先輩・後輩関係なくつながっている感じだったので、いつもみんなで遊んでいた。
  • 3歳から中学に入るまでクラシックバレエを習っていた。「全身運動なので体にいいから」と勧められて、習うようになった。
  • 中学で柔道部に入部。
  • デビューしたばかりの頃、中学で柔道部の経歴を珍しがられて、テレビでタレントを投げたことがある。
  • なんでバレエから柔道を始めたのか自分でもよくわからない。とりあえず何か入らなきゃいけなくて、気づいたら柔道部だった。
  • 球技がダメ。ボールを全然使いこなせない。
  • 中2の時に柔道部を辞める。通っていた中学は、男子と一緒に練習する珍しい学校で、男子に何度も投げられているうちに頸椎を痛めてしまった。
  • 高校では帰宅部。今考えると、「私、あの時何をやっていたんだろう?」と思うぐらい、高校時代の記憶がない。
  • 高校時代はほぼ毎日、クラスの友達と放課後話したり、駅前でちょっと遊んでから家に帰っていた感じだったと思う。でも、毎日楽しかった。
  • 自分では遅いデビューだと思っているので、プレッシャーみたいなものは感じる。
  • 小島瑠璃子は同じホリプロタレントスカウトキャラバン出身で、同い年。テレビとかで観ていても「こんなに私と違うんだ!」と思う。憧れているし、尊敬している。
  • 自分の最大の個性はマイペースなところ。あまり悩まないし、深く考えない。でも、ボーッとしているように思われ、皆に「もっといろいろ考えて、自分の意思を言わないと」と言われる。昔から自分の意思を言うのが苦手。
  • 「ドクターX~外科医・大門未知子~」の看護師役が初めてのドラマ出演。大人気シリーズで、視聴率もすごいので、そういうドラマに出させていただいて、本当にありがたいし、やり遂げたことで自信にもなった。
  • 「ドクターX~外科医・大門未知子~」の出演は勉強になった。間近ですごい役者の芝居を見せていただいて、「私もこういう役を演じてみたい」と刺激を受けた。
  • 吉田羊みたいな、雰囲気のある方に憧れる。クールな感じで好き。
  • 主役じゃなくても、観た方に「あの人、誰なんだろう?」と気にしてもらえるような役者は素敵だなと思う。
  • 「くびれ女王」と呼ばれている。
  • Jリーグ女子マネージャー」をやらせていただいているので、サッカー好きの男性から応援していただいている。
  • 好きな選手はたくさんいる。
  • 選手に口説かれたことはない。インタビュー以外で話す機会がない。
  • 芸能人の友達もほとんどいないので、芸能界の方に口説かれたこともない。
  • 自分の声にコンプレックスがある。
  • 休日は、すぐ栃木に帰ってしまう。地元の友達もたくさんいるし、何より栃木が大好き。
  • 「くびれ」のキープ法は、筋トレをしたり、とにかくひねったりして、くびれを中心にして動いている。グラビアなどの撮影前は、毎日行っているストレッチなどのエクササイズに加え、ひねるのは100回、腹筋は100回から150回など回数を決めてトレーニングを行っている。
  • 人前で水着姿になることについては、平常心ではないが慣れたかなと思う。恥ずかしさなどは、去年(2016年12月時)までと比べたら、あまりないかもしれない。この1年で度胸がついた。
  • 体質改善をしてみたい。下半身などがむくみやすいので、食生活を気にして体質を変えていきたい。
  • 2017年は、お芝居を本格的にやっていきたい。ふざけたキャラだったり、ちょっと怖い感じの役だったり、コメディ要素でキャラのある役をやれたらいいなと思っている。
  • 二階堂ふみに憧れている。作品によって毎回、キャラだったり、雰囲気だったりが変われるのはすごい。
  • 両親はカズ(三浦知良)と同い年。
  • 2016年にJリーグ全53クラブの本拠地訪問を達成。各スタジアムで声をかけてもらえて嬉しかったし、この仕事をやっていてよかったなと思う。でも、全国でおいしいお酒やご飯をいただくので、体重が心配。
  • 理想のタイプは、草食系より肉食系。健康的で色黒の方がいい。
  • カラオケでAKB48の曲をよく歌う。「Everyday、カチューシャ」は高校の学祭で、みんなで歌って踊った。
  • 初めてのCM出演は、永谷園のふりかけ「彩りごはん」。有名な永谷園のCMに出られて物凄く嬉しかった。
  • Jリーグ女子マネージャーとして3年目(2017年)。スタジアム観戦の魅力を伝える仕事で、行ってわかることがたくさんある。子供や女子向けのイベントがあったり、特産品のグルメが出されたりして、サッカーを知らない人でも楽しめる。試合は選手の迫力とサポーターの声援や臨場感に驚く。
  • 撮影前は1、2週間前から甘い物は食べず、ウエストを絞るためにひねって、100回、200回は腹筋する。きれいになりたい、体を引き締めたいと常に思うようになったので、食事制限もあまり苦しいと思わない。
  • モデルは、スタイル維持に関しては努力しなきゃいけないことがたくさんある。でも紙面に載ったりファッションショーに出たりして、みんなから「かわいい」とか、嬉しい言葉がたくさんもらえる。応援してもらっていることを確認でき、自分みたいになりたいと言われるのが一番嬉しい。
  • 今後はお芝居をやりたい。存在感のある役柄ができたらいいと思っている。愛情が伝わる作品が好きなので、感動とか共感してもらえる作品に出て、思いを伝えていきたい。

以上です。

なぜ賀来賢人はウザいのだろう

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ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の話です、もちろん。
もう、顔が近い!(笑)
これぞ怪演!!
夕刊フジにも取り上げられてました。

 脚本を手がける福田雄一氏の演出にもよるものだが、賀来の演技は登場人物の中でも浮き上がりそうなほどのオーバーアクション。白目をむいたり、奇声を上げたり、足をわざとらしく大きく組み替えたり、格好をつけようとして逆に空回りするウザさなのだ。

 ネット上でも「場違い」という声がある一方で、「すごすぎる」「爆発している」「好きになった」と肯定的な意見も多く上がっている。さらに住宅関係のCMでも同じような役回りを演じており、このウザキャラが今後賀来のイメージとなっていく可能性大だ。

 

そんな気になる賀来賢人について調べてみました。

  • 1989年7月3日生まれ。
  • 東京都出身。
  • 身長178センチ。
  • O型。
  • 趣味・特技はバスケットボール、サッカー。
  • 2007年に映画「Little DJ 小さな恋の物語」でデビュー。
  • 2009年に「銀色の雨」で映画初主演。
  • 2015年にニューカレドニアの観光親善大使に任命。
  • 2016年8月に榮倉奈々と結婚。
  • 中高一貫の男子校に通っていた。
  • 小学生の時はほぼ1年中縄跳びをしていた。学校で縄跳び表みたいなのがあり、上位になると張り出されてちょっとした英雄みたいになれるので三重跳びとか、色んな技にチャレンジしていた。
  • 高校生の時はバスケ部だった。
  • 男子校だったが、役者をやる前から友達とふざけあって、いかに面白いことを演じて笑わすか、面白いやつが一番みたいな環境だったので、今の役者に辿り着いたのかもしれない。
  • 部活の大会が全部終わり、引退となった時にもうやることがないなと思っていた時期があった。ちょうどそんな時、違う事務所の方にスカウトされた。ドラマとかを観るのが好きだったので「おっ、こういう選択肢もあるんだ」と思い、親にスカウトの話をしたら今の事務所の方からも名刺を預かっていると知らされ、興味本位でこの仕事に入った。
  • ドラマ「木更津キャッツアイ」が好きだった。出演している方がとても楽しそうに見えて、こういう仕事をやりたいなと思ったのが俳優になった一番のきっかけだと思う。
  • デビュー当時は「役者になりたい!」という強い想いはなかった。この仕事を始めてみたら、思ったより華やかではなかった。
  • 台詞は覚えるが、役を固めて現場に行くことはない。自分で演じる役を固めて、後で崩された時ほど恐いものはないので。
  • 撮影の現場では柔軟でいようとはしている。台詞を覚えて、現場へ行って、キョロキョロするというのを心がけている。
  • 演じる役の人間味を出したい。その人間のベースとなっている、格好良さとか、滲み出てくるものを、表情とか、佇まいで出せたら良いなと思いながらやっている。
  • 「役づくり」という言葉があまりしっくり来ていない。役をつくるとか、なりきるとか、気持ちを入れるとか、そういうタイプではないのかもしれない。演じている自分を客観視しないと、頭がおかしくなってしまう。そこの切り離しが上手な人が、面白い役者なのかなと思う。
  • この仕事を始めてから喜怒哀楽が激しくなった。それまでは、怒ったり泣いたりしなかった。でもこの仕事でスイッチが外れた。自分にはこういう感情の出し方があったのだと発見出来た。それから生きていくのが楽になった。
  • この仕事の素晴らしさは、自分もドラマを観て楽しそうと思って「人生が変わった」が、ドラマや映画を観てくれる人の人生が変わったり、頑張ろうと思ってもらえたり、人生に影響をすることが出来る仕事だということ。
  • 歌うことが好き。ミュージカルとかで歌えるのは良い。
  • 初めての舞台「スマートモテリーマン講座」の演出は福田雄一
  • 「言霊」は絶対にあると思っている。自分の言ったことが本当に無謀だとしても、言葉に出してしまえば後には引けなくなる。
  • 映画「森山中教習所」で野村周平と共演。野村がどういう人間なのかあまりわからなくて、得体が知れなかった。おちゃらけたりしているけど、それが素なのかキャラで作っているのかとか。でも、それが素だったとわかってちょっとホッとした。
  • 野村とは芝居のことはほとんど話さなかった。プライベートの話しかしていない。
  • 映画「森山中教習所」で光石研と共演。光石は色々話してくれて、優しく見守ってくれた。年が離れていても、同じ目線で話してくれるので、すごくやりやすかった。
  • 映画「森山中教習所」は大好きな作品。2週間で撮ったが、ロケーションも最高で、現場もすごくよかった。いつも試写では自分の芝居が気になるが、初めて何も気にせず見れた。それは自分にとってとても大きなことだった。
  • 映画「森山中教習所」でアクションシーンがあり、その撮影で少し動いただけでものすごい筋肉痛に襲われ、「これはヤバい」と思った。
  • 以前に比べて、健康に気を遣うようになった。朝はちゃんと決まった時間に起き、しっかりと朝食を摂るようになった。
  • 自分が頑張るほど、作品も現場も自分の気持ちも良くなって、面白さを感じられる仕事なので、オフでも何か仕事に繋げようという考えがいつも頭にある。努力は怠れない。
  • 妄想癖があり、常にいろんなことを考えている。非現実的だが、「いま事件に巻き込まれたら、どうしよう」とか「電車でケンカが始まったら、どっちにつく?」など考えている。
  • 10年近くこの仕事をしてきて、もう別の仕事はできないという思いが強くなってきているのを感じる。「役者として生きよう」と覚悟がグッと固まってきた感じに近い。役者をやっていて楽しいことがいっぱいあったし、何よりもやりたいこと、まだやっていないことがいっぱいあるので、ほかのことを考える余裕がないのかもしれない。
  • 影響を受けた役者は石橋蓮司。すごくキャリアが長いのに、いまだに自分で自分のことを下手くそと言っている。「下手だから俺は努力しなくちゃダメなんだよ」という言葉を聞いて、本当にすごいなと思った。現場でも色々なアイデアを出していただいた。
  • 古田新太の引き出しの多さは天才だと思う。古田は「気持ちなんかクソ食らえだ!」とよく言う。役者は基本的に嘘つきの仕事で、いかに嘘をつき続けられるかが大事で、そう思わせた者の勝ち。その考え方が面白いなと思った。
  • 古田新太は脚本をわざと「間違えて」読む。セリフひとつとっても、脚本や演出が意図している方向とはあえて違う解釈をして、それを稽古場で体現してみせる。でもそれがちゃんと成立するし、みんな納得させられてしまう。天才だなと思う。
  • 心構えは変わらないが、ドラマと舞台の違いは時間だと思っている。ドラマは一日に何十シーンも撮らなければいけないとか、一カットが瞬発的でやり直しがきかないという現実があったりする。舞台は1カ月間同じ稽古場を使って、何度もやり直しをして本番に臨むという流れだから、作り方の時間が根本的に違う。ドラマでは瞬発的な部分で発揮できる力が得られるし、舞台は生の反応があってすごく勉強になる。どちらも良い所がある。
  • 役者としての自分の強みができてきた。舞台やドラマで相当数のコメディ作品に出演してきたので、コメディなら同年代に負けないぞと思っている。誇れるものがあると、いつもよりもワクワクできる。この循環でずっとやっていこうと思える。
  • 妄想している30代の自分は「渋い大人の男」になること。渋いけれど、どこか温かい、男性にも「カッコいい」「あんな風になりたい」と憧れてもらえるような男になりたい。今と同じ気持ちで仕事を続けていれば、きっとなれるんじゃないかなと思う。
  • もしこの仕事に就いていなかったら、古着が好きなので古着屋とかをやりたかったと思う。
  • 仲の良い役者が3人くらいいて「旅猿」や「モヤさま」みたいなゆるい雰囲気の旅番組をやりたい。
  • ファッションはシンプルなものが好き。いつでも寝転がれる服装がいい。汚れてもいいような服だが、洒落っ気があるのが理想。
  • カバーオールが大好き。似たようなものを7着くらい持っている。
  • 自分の性格は頑固で、わりと素直。心を開けるまでちょっと時間がかかるが、心を開けばすごく素直。人見知りかもしれない。
  • お酒は弱いが好き。
  • キューバダイビングの資格を持っている。アシカと一緒に泳ぐのが夢。
  • 人生のベストムービー3本は「アヒルと鴨のコインロッカー」「ギルバート・グレイプ」「レオン」。
  • 好きな俳優はジョニー・デップ木村拓哉阿部サダヲ
  • 好きなミュージシャンはウルフルズ
  • 好きな作家は伊坂幸太郎
  • 長所は思ったことを言えること。
  • 短所はすぐ帰りたくなること。
  • ドラマ「ロングバケーション」は400回くらい観ている。
  • 慢性鼻炎なのでティッシュは絶対に手放せない。
  • 自分の顔の好きなパーツは眉毛。
  • 好きな女性のタイプはおでこがきれいな人。広くて大きなおでこが好き。
  • 初対面の人とは全く喋らないので「怖い」と言われる。
  • 理想のデートは公園でフリスビー。アクティブにいきたい。
  • 相手に彼氏がいることを知らなくて、無謀な告白をしてフラれたことがある。
  • 初恋は幼稚園のとき。背がでかい子だったこと以外、全く覚えていない。
  • 好きになる女性の年齢範囲は同い年から大竹しのぶまで。
  • 子供は3人ほしい。男2、女1がいい。
  • 子どものころにあこがれた職業はカリスマ美容師、パイロット、サッカー選手。
  • 今まで仕事をしたなかで最も影響を与えてくれた人は「銀色の雨」で共演した中村獅童。芝居で引っ張ってくれた。
  • 一緒に仕事をしてみたい人は森三中の黒沢かずこ。好きなので会いたい。
  • 俳優として長く続けていられたらそれで幸せ。
  • 今後やりたいスポーツはスカッシュ。カッコよさそうなスポーツを探していたら見つけた。
  • 占い師に見てもらったら「前世から目立ちたがり屋だった」と言われた。
  • 仲のいい友達のためにサプライズパーティーをしたことがある。
  • 何一つ成し遂げたことがない飽き症の自分が続いているのだから、俳優は天職なのかもしれない。
  • 大倉孝二はよく飲みに連れて行ってくれる。
  • 年に1本は絶対に舞台をやりたい。
  • ちょっとでも時間が空くと、すぐにマンガ喫茶に飛び込む。2時間あれば30冊くらいは読める。自分ではちゃんと読んでいるつもりだが、読み込んではいないと思う。パッと開いて、すっと理解できるマンガのが好き。
  • 一番好きなマンガは「グラップラー刃牙」シリーズ。「ONE PIECE」も大好き。作中に登場する、背中に大きく「正義」と書かれた海軍の格好で稽古をやっている。
  • 普段はバスケットボールやジムでトレーニングなど、インドアで身体を動かすことが多いので、旅先では自然とふれあうスポーツを積極的にトライしてみたい。
  • 旅に欠かせないのは「マイ枕」。横に丸まって寝るので、その体勢を支えてくれる自分仕様の枕が手放せない。

以上です。
これまた楽しみな役者さんですね。

なぜ清水富美加は×××××に××したのだろう

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残念でなりません。
なにを観て彼女を認識したのかは思い出せませんが、好感の持てる方だっただけに。
いろいろ報道されたり、本も出ていますが、あまり細かくは知りたくありません。
今までの「清水富美加」がよかったのでね。
というわけで、先週起きた激震の前までに取り上げられていた記事をまとめました。
読めば読むほど「もったいない」と思ってしまいましたが、本人からしてみればそうではなかったのでしょう。

  • 1994年12月2日生まれ。
  • 東京都出身。
  • 「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し芸能界デビュー。
  • 2009年より「ラブベリー」の専属モデルとして本格的に活動をスタート。
  • 2011年「仮面ライダー フォーゼ」のヒロインをきっかけに女優の道へ。
  • 連続テレビ小説「まれ」ではヒロインとしては落選するものの、同級生役で復活起用される。父から「お前はヒロインの器じゃない。こんな素晴らしい機会はないんだから、修行するつもりで、そういう器になるために頑張って来い」と叱咤激励された。
  • 「まれ」で共演した篠井英介ふせえりから、芝居との向き合い方、役者の精神性などを教えていただいた。田中泯大泉洋は、発声が非常にしっかりしていて、セリフを完全に自分のものにしていると感じた。
  • 「まれ」で共演した土屋太鳳門脇麦とは、すごく仲がいい。自分は不健康体質で、土屋太鳳門脇麦が健康志向だったので、最初は健康の話ばかりだった。マッサージの仕方とか、飲むといいものなど、お互いに教えあっていた。
  • 門脇麦とは将来の話やプライベートなことをよく話した。土屋太鳳とは芝居のことを話した。
  • 2014年末に4夜連続ドラマ「恋の合宿免許っ!」で主演を務めた。かなり個性的な役で「素でやったの?」と言われたが、ちょっと変わった女の子の役を演じている時は撮影の合間なども含め、勝手に自分が役に入り込んでしまう。
  • 「将来はこうなりたい」という女優像はまだ確立していない。単純に女優としてまだまだなので、ちゃんとオファーされるような、求められるような女優になりたいというだけで、具体的なことはまだ言えない。
  • 憧れている女優は仲里依紗仲里依紗主演の映画「ハラがコレなんで」が好き。あと、蒼井優主演の映画「百万円と苦虫女」も好き。
  • 仲里依紗の、自然なのに存在感のある演技が大好きで、主役も脇役も出来て、様々なキャラクターを演じ分けることが出来る。そんな女優になりたい。
  • 自分の出演作を観返して反省する。自分の芝居に満足したり、褒めたりしたことは1回もない。
  • 現場によって差をつけちゃいけないのはわかっているが、カメラが回っていない時でもリラックスしている方が自分にとっては合っていると思う。
  • 映画「HK 変態仮面」の福田雄一監督から「女優としては好きだけど、清水富美加としてはそこまで好きじゃない」と言われた。
  • 福田雄一監督から「漫画みたいな喜怒哀楽を顔で表現できる稀有な女優さん」と資質を賞賛された。
  • 舞台で二度共演した東京03は「清水さんは普通のセリフを自然に面白く言えるのが印象的」と語っている。
  • もともと女優という仕事が自分には向いてないと思っていたので、お世話になった方に少しずつでもお返ししたり、「成長したね」と言ってもらえるようになりたい。
  • 演技に興味を持ったきっかけはヒロインを務めた「仮面ライダー フォーゼ」。
  • 女優に向いてないと思っている。ほかの女優と比べて集中力に差があるというか、「普通の人」だなと実感している。
  • 女優のイメージは、「普通の人」ではなくて、ちょっと変わっている部分がありそうな感じがする。 肝が据わっていたり、演技に対して割り切って考えることができたり。でも、自分は好みではないフリフリの服とかが衣装だと、内心ではテンションが落ちてしまう。そういう「役ではない自分」を持ち込んでしまうことを自覚している。だからバラエティに向いていると言われる。
  • モデル、グラビア、バラエティを経験して、最後に行き着いたところが女優。
  • (バラエティ番組は)美味しいものを食べて感想を伝えたり、知らないことを聞いて驚いたり、そういう初めて体験することに対しての素直な自分を出していい場所なので、自分としてはとても自由でいられる時間。楽しんでやっていたら、また声をかけてもらえるようになった。それでもバラエティ番組では緊張するので、普段と違って声を張ってしまう。
  • 朝ドラに出てから気づいてもらえることが増えた。
  • 以前は「たくさんの人に自分のことを知ってほしい」「あの番組に出たい」という願望ばかりだった。朝ドラは多くの人に自分の名前を知ってもらえる機会になったが「そこまで自分の実力はあるんだろうか」という疑問があった。そう思ってしまうと、自分の中では「まだ売れていない」。仕事はすぐになくなるものだと、そういう危機感がある。
  • わりと現実的だと思う。物事をあまりプラスに考えられない。
  • 2016年1月に父と2人で金沢に旅行に行った。反抗期にとても迷惑をかけてお世話になったし、朝ドラのオーディションに落ちて悩んでいる時に「ヒロインの器じゃない」と言ってくれたように、節目節目で格言をくれる。父のおかげで成長できたと思うし、何よりも「成長したい」と思わせてくれた。だから、両親を旅行に連れていけるぐらいお金をいただけるようになったら連れていくと決めていた。
  • アニメ「龍の歯医者」で声優に初挑戦。とても難しく、最初は心が折れた。でも「他の人にしておけばよかった」と監督やスタッフ、視聴者に思われないよう、前向きに臨んだ。
  • 声優の仕事を依頼された時、「なぜ? どうして?」と思った。後で監督が、深夜のバラエティー番組に出演していた自分を見て、選んでもらえたと知った。自分では「骨太」で「泥臭い」声だと思っていて、本当はもっと女の子らしい声がいいとも思っていた。でも、そこがかえって「少年っぽさがあっていい」と褒めてもらえたのが、とても嬉しかった。
  • 小学生の頃はとても活発な子どもだった。高学年になっても木登りをして、カラスの巣を覗いていた。一方で、友人関係で悩むこともあった。
  • 水戸黄門」が好き。小学校の頃、家に帰ると必ず再放送をやっていたので、欠かさず観ていた。水戸黄門の「これが目に入らぬか!」の後からのセリフも言えるが、その後の悪代官の謝罪パターンとかが好き。「ハンムラビ法典」が大好きなのだが、「目には目を、歯には歯を」と悪を許すだけでは無く、ちゃんとやり返している所が良い。
  • 家事全般が苦手。自炊もほとんどしていない。でも風呂掃除には力を入れている。目が粗いスポンジにふわふわの大きいスポンジ、歯ブラシを使い分けている。
  • お酒が好きで、「頑張ったな」と思う時のご褒美にしている。一人で居酒屋巡りをするのも好き。ダイエットも頑張らないといけないのだが、お酒はやめられないので糖質ゼロの焼酎にしようかと思っている。
  • 時代劇に出演してみたい(2016年10月時)。これまでやったことがないので、ぜひ挑戦してみたい。所作や言葉遣いが難しく、また地位が高いほど大変と聞くが、だからこそ挑戦してみたいと思う。お姫様でも町のお団子屋さんでも、どんな役でもいいので時代劇を経験してみたい。
  • 夢を叶える秘訣は、しっかりと段階を踏んで、達成させるために前に進むこと。そして、口に出すことも大切だと思う。口に出すと、自分への気合いにも繋がるし、周りの人に伝えることがいいプレッシャーにもなる。
  • 子どもの頃は歌手になりたかった。幼稚園の時はモーニング娘。が好きで、小学生の時は大塚愛みたいになりたかった。
  • 中学生の頃は「目の前の先輩がカッコいい」ということばかり考えて、芸能界の夢をあまり考えなくなった。
  • 中学生の頃、たまたま渋谷へ遊びに行った時に「オーディションやります」みたいなイベントを見つけて、それを受けたのがきっかけで芸能界に入った。
  • 「ふみカス」って呼ばれているが、これは中学の時につけられた。ギャルがよく言う「~タソ」とか「~ルン」みたいな感じで、名前の語尾に素性の「素」をつけて呼ぶのが、女の子の間で流行っていた。それで富美加に素をつけて「ふみかす」って言われるようになった。
  • 「HK 変態仮面」「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」で共演した鈴木亮平は気さくで優しい方。「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」で鈴木の研ぎ澄まされた肉体を見て「今回も仕上げてきましたねぇ」と言ったら、笑顔で受け止めてくれた。すぐに打ち解けて自然体で撮影には臨めた。
  • 趣味はギター。休みの日はずっとエレキギターを弾いている。
  • 音楽が大好き。ギターに限らず音楽は好きすぎて、自分なんかが踏み込んではいけない「聖域」のように思っている。趣味で音楽をやっているが、仕事としては一生やりたくないというのが本音。何よりも好きなので、だからこそ絶対に踏み込みたくない。
  • CDを出したり、曲を作ったりするのは、絶対にやりたくない。女優を本業にしていきたいので、片手間でやりたくない。
  • 野球が強い学校のダンス部に所属していて、高校が甲子園に出場した時はスタンドで応援しながら踊っていた。
  • 運動神経はあまりよくない。
  • Twitterが好きで、マメに呟いている。「うおおおお!」と書いている時は、どっちかというと落ち込んでいたり、ローテンションだったりすることが多い。
  • Twitterでつぶやく前に内容を考え過ぎてしまい、下書き保存は1000件を超えた。
  • 電車はよく乗る。移動することがすごく好き。電車も車も飛行機も乗り物は何でも好き。
  • 羽田空港第2ターミナルの荷物検査を通過したあとの出発ゲートラウンジに「ねんりん家」というバームクーヘンのお店があるが、日本の空港では羽田にしかない。「なんでこんなに美味しいのに、羽田にしかないんだ」と、いつも思っている。そこの「カフェねんりん家」に、バームクーヘンサンドイッチっていうのがあって、タマゴやエビなどをバームクーヘンでサンドしてあるのだが、これが絶品ですごく美味しい。
  • 1人でファミレスによく行く。メインとサイドメニューとデザートをガッツリ食べて、その後コンビニに寄ってアイスケーキを買うこともある。牛丼屋もすごく好き。
  • トウモロコシが大好き。 一番好きなのはバターコーンだが、焼きトウモロコシも好き。
  • 急須を買って、家でお茶を淹れるようになった。
  • 加圧トレーニングを始めた。圧力がめちゃくちゃ強いので「血管切れて、死ぬんじゃないか」と思うくらい辛い。
  • 中学生の頃までは、あまり深くものを考えるタイプじゃなかったが、この仕事を始めて、芸能コースのある高校に進学することが決まり、当たり前のように続いていくと思っていた日常が変わってしまうことに気がついた。大学付属の中学に通っていたので、何事もなければみんな一緒に高校へ進学できるはずだったが、自分だけ違う場所に行かなくてはならない。みんながわくわくしながら話している「来年」に自分だけいない。そうしたら、体育祭や文化祭はもちろん、登下校の道や放課後の教室などのなんてことない日常までが惜しくなった。その全てを決して忘れるまい、感じるものひとつこぼすまいと刻みつけるように残りの時間を過ごしているうちに、あれこれ考えるようになった。
  • ネガティブな気分の時は何かにつけ「どうせ」と否定する癖がついてしまう。昔はもっと、やりたいことは伸び伸びやって、人の目も気にせず楽しんでいたはずなのに、いつのまにか自意識の殻にこもるようになっていた。そうすると今度はどんどん傷つきやすくなったり、イライラしやすくなったりして、自分でも面倒くさいと思う。
  • 映画「全員、片想い」で千葉雄大と共演。一緒の撮影は2日間だったが、いろんな話をさせていただいた。お会いするまではすごいクールな人かなと思っていたので、優しくて、お兄ちゃんのような感じだった。
  • 「好きだな」と思ったらすぐ言うので、片想い期間は圧倒的に短い。「関係性がどうなっちゃうかわからないから言えない」と、悩む気持ちもわかるが、そういうつらさよりも、気持をためておく方がつらいと思う。
  • リフレッシュ方法は家でお酒を飲むこと。日本酒が大好き。
  • 映画「ズタボロ」の役作りのため、生まれて初めて髪の毛を茶色に染めた。今までずっと黒髪ロングで、いわゆるバージンヘアのままだったので、色を抜くのにも時間がかかって、4時間以上かかった。お姉ちゃんには「似合わん」と言われた。
  • 好きなタイプは、すごく穏やかで、何も言わないで「うん、うん」と言ってくれて、怒らない人。
  • 快楽犯みたいな、ぶっとんでる役をやってみたい。今までのイメージとは違うものに挑戦したい。
  • NHK Eテレ「オトナヘノベル」でMCを務める。MCとして思ったことを言おうとしている。自分を作らずに素のままで臨んでいる。
  • NHK Eテレ「オトナヘノベル」でヒャダインと共演。ヒャダインはカメラが回っていないところでも、気さくに話し掛けてくれる。学生時代の話などを聞いていると意外に根暗な部分が見えてきたり、人間らしい部分があってすごく面白い方。
  • 北野武監督の「龍三と七人の子分たち」に出演。出演が決まった時は夢のようで、最初は信じられなかった。オーディションで決まったのだが、演技もダメダメですぐに終了したので「これは落ちたな…」と思っていたので、本当に嬉しかった。でも、合格した理由は涙袋が祖父を演じる中尾彬と似ているから、孫娘役を演じるのが自然だろうという事だったらしいので涙袋に感謝した。
  • 北野武監督から現場で何かを言われる事はほとんどなかった。
  • 北野武監督は撮影がすごく早くて驚いた。自分が出ているあるシーンは映画で3、4分だが、撮影も10分ほどで終わった。他のシーンもとてもスムーズでどんどん終わるので、本当にすごいなと思った。
  • 芸能界にはレプロのオーディションをきっかけに入ったが、最初は演技にあまり興味がなかった。洋服が好きなので、モデルの仕事だったり、バラエティ番組に出たいと思っていた。でも「仮面ライダーフォーゼ」に出演して、周りの皆がどんどん成長していくのを目の当たりにして、「もっと演技を勉強したい!」と強く思った。フォーゼの撮影が終わった後、マネージャーに「これから女優として頑張りたいです」と決意表明した。
  • 洋服や靴が大好き。下北沢の古着屋に行って、安くて可愛いものを探すのが得意。いつかファッション系の連載をしたい。
  • ろくろを回すとなぜか気分が落ち着く。土をこねて、ろくろを回して形を整えていくという作業中は、他の事を何も考えずにいられる。自宅にろくろセットを買おうかと思っている。
  • おにぎりが大好き。一番好きなのは、ロケ弁でよく登場する「ポパイ」の高菜おにぎり。
  • 陰のキャラクターのほうが演じやすい。
  • 22歳の誕生日は大阪で一人で3軒ハシゴした。酒場で出会ったおじいちゃんやおばあちゃんと話していた。

以上です。
いろいろ思うことはありますが、まぁしょうがないですね…

なぜ芦田愛菜はカンヌに行かなかったのだろう

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山田孝之カンヌ映画祭」のお話です。

・プール、ラジオ体操、夏期講習などいろいろあるため
・ラジオ体操は友達と皆勤賞を狙っている
・毎日いかないとハンコがもらえない

ここで「どんなハンコっすか?」と聞いてくる山田孝之
さらに「最悪ハンコくらいだったらハンコ屋行けば作れる」とたたみかける!
ズルはいけません(笑)

そんなやりとりがあり、カンヌに行かなかった芦田愛菜
第1話で登場した時は眠気が吹っ飛びました。
(その前の展開から眠気は覚めていましたが)
このキャスティングは個人的に素晴らしいと思います。
これでさらに役者としての幅が広がるのではないでしょうか。

というわけで、大きくなった芦田愛菜についてまとめてみました。

  • 2004年6月23日生まれ。兵庫県出身。
  • 2012年に第54回ブルーリボン賞を史上最年少で受賞。
  • 映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビュー。
  • 芝居は自分じゃない誰かになりきれるのが楽しい。
  • セリフがどうしても覚えられない時は声に出したり書いたりする。違う人の目線から台本を読むと、自分の演じる役がどんなふうに思われているのかがわかる。だから、何回も読んで覚えている。
  • 台本を何回も読むと、気付かなかった演じる役の気持ちを見つけられたり、ほかの人の気持ちになって読むとわかることもある。
  • 「今のお芝居で大丈夫かな?」といつも思っている。撮影が終わった後も反省している。
  • ハリウッド映画「パシフィック・リム」の出演で海外へ行くまでは「ハロー」とか「サンキュー」といった簡単な英語しか知らなかったが、この映画の撮影をしてからは自分の気持ちや考えを相手に伝えたいと思うようになり、もっと英語の勉強をしたいとすごく思った。
  • パシフィック・リム」の出演が決まった時は「外国でお芝居ができるんだ!」と思い、嬉しかった。
  • パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロはとても優しい監督だった。会った時に「(自分のことを)トトロって呼んでねって」と言ってくれた。上手に演技ができた時は「アメージング!」とか「パーフェクト!」と言って、頭をなでてくれたのが嬉しかった。
  • 初主演映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の台本は100回以上読んだ。
  • 映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」の監督、行定勲は「与えられたものをこなすのではなく、自発的にやりたいことを持っている子」と言う。
  • 行定勲から「子役として見ず、一俳優として接するから」と言われた。行定勲は優しかった。現場ではいろんなアドバイスをもらった。
  • 「チェスター動物園をつくろう」で海外ドラマの吹替えに初挑戦。アフレコ現場はとても楽しかった。映画やアニメでアフレコのスタジオに入ったことはあったが、その時は個別での収録だったので、入れ替わり立ち替わりマイクの前に立って演技をする、というのはとても面白い経験だった。
  • 日本語の吹替えは、口に声を合わせるのではなく、本当に自分が役になりきって演技しているところを想像しながら声を出さないと、その場面に合った適切な声が出ないので難しかった。
  • 将来はいろいろな役を演じられる女優さんになりたい。
  • 幼稚園の年少の時、母と離れるのがつらくて、園バスを待つ間ずっと泣いていたと母から聞いた。
  • 幼稚園では友達と一緒に塗り絵やお絵描きをよくやっていた。人見知りしないで自分からどんどん「遊ぼう」と誘うタイプなので、たくさんの友達と遊んだ。
  • 幼稚園での一番の思い出は、屋内プールで一年中遊べたこと。冬でもプールに入れたから楽しかった。泳げないけど好き。
  • 算数が好き。計算が特に好き。
  • 足が遅いのでリレーが苦手。
  • 読書好き。
  • アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」はミステリー史上、最高峰だと思う。エラリー・クイーンの「Xの悲劇」も読んでいる。
  • 江戸川乱歩などの推理小説にハマる。
  • 推理小説が好きなので、シャーロック・ホームズみたいな探偵役がやりたい。
  • しば漬けが大好き。
  • 野菜は毎日食べている。
  • 母親に毎日怒られる。あわてん坊なので「もう少し落ち着きなさい」と言われる。かなりおっちょこちょい。忘れ物はあまりしないほうだが、たまに抜けてしまう。友だちにはマイペースと言われている。
  • 母はいないことが考えられない存在。一緒にいる時は手伝いをすることが多い。皿を洗いながらいろいろな話をしたり、好きな塩おにぎりを二人で作ることもある。
  • 父はたくさん遊んでくれる。お風呂で思い切り水をかけて遊んだりするのが楽しい。
  • 父はたまにお好み焼きを作ってくれる。
  • 将来の夢は科学者。新薬を開発しながら女優をやりたい。
  • 白衣に憧れているので「薬剤師をやっている」女優をやってみたい。
  • 好きな言葉は「努力」。
  • 落語を聞きに行きたい。本で読むよりも噺家が話している方が面白く、ほのぼのする。1人の人が色々な役をやるのが凄い。

以上です。
古い記事も多々あったので、今はどうかわかりませんが、大人になっても名女優であり続けてほしいものであります。

なぜ吉岡里帆の目は笑っていないのだろう

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ドラマ「カルテット」の中でのお話です。

・しょっちゅう炎上していた元地下アイドル
・あだ名は「淀君
・小学校の時、毎年学級崩壊が起きていた
・元彼は付き合う前はApple Storeで働いていたが、今は朝パチンコ屋さんに並んでいる

すごい設定です。
でも、合っています。
吉岡里帆を知ったのは「ゆとりですがなにか」を見てからと遅いのですが(「あさが来た」は見ておりませんでした…)、どちらも一癖二癖ある役を見事に演じており、とても気になる女優さんであります。

というわけで、吉岡里帆が取り上げられている記事をいくつか読み、彼女についてまとめてみました。

  • 1993年1月15日、京都府生まれ。
  • 身長158センチ。
  • 特技は書道。
  • 書道を続けていた経験から、模倣することの力を知った。お芝居でも、「この人いいな、すてきだな」と思うとまねしようとする。それが演技の研究方法。書道でもうまい人の文字を模写するところから始まる。よりパワーのある人間を模写することができたら、また一歩成長できると思う。
  • 小学生時代はほぼ毎日外で遊び回っていた。おてんばで4時間も鬼ごっこしたり、土を掘って秘密基地を作ったりしていた。いたずらしてよく怒られた。今は父の影響で映画や写真が好きになり、演劇にも出合ったことで、完全にインドア派になった。
  • サンタは小学校6年生まで信じていた。両親が徹底してくれていたのだと思う。
  • サンタに手紙を出していたが、日本語では通じないと思って英語の辞書を引っ張り出して英語で手紙を書いていた。
  • クリスマスプレゼントで特に嬉しかったのは一輪車。タイヤがパンクするまで乗った。
  • クリスマスに祖母が初めて大きな七面鳥を焼いてくれたのもいい思い出。
  • 子どもの頃、ウエディングや七五三などのお祝い事のモデルをやっていて、その時に「ゼクシィ」に掲載していただいた。そういう意味でも、15年の時を経て「ゼクシィ」のCMガールを務めさせていただくのは感慨深い。
  • 地元に東映太秦映画村というテーマパークがあり、子供の頃は「また映画村~?」と言いながら、毎年行っていた。侍や昔の建物などを見て「美術館みたい!」とときめいていた。昔から映画や本など異空間の物語も好きで、現実と違う世界に行きたいという願望が女優を目指すきっかけになった気がする。
  • 高校時代から俳優養成所に通っていたが、一番背中を押されたのは、大学時代に見た学生演劇の舞台。熱量がすごくて、この人たちと一緒にお芝居がしたいと思ったが、劇団員は募集していないと断られた。悔しくて「自分で頑張ろう」と奮起した。
  • 映画「スウィングガールズ」に憧れて、学生時代は吹奏楽部でアルトサックスを吹いていた。
  • 女優を目指すきっかけとなったのは、高校3年生のときに観たつかこうへい作の小劇場の舞台「銀ちゃんが行く」。
  • 上京資金をためるため、びわ湖の湖畔にある大津プリンスホテルでアルバイトをしていた。接客を厳しく叩き込まれ、いっぱい怒られた。
  • ホテルでは接客のアルバイトだったので、たくさんの観光客の方と出会い、その人たちが楽しく過ごせるように工夫する様子を裏側から見ていた。
  • 18歳の時に、同志社大学に通っている子たちに誘ってもらって、小劇場で主人公を演じた。それが唐十郎の「吸血姫」という演目で、すごく難しい物語と役柄だった。そこで内面が割れるじゃないが、通常の状態が崩壊するような不思議な感覚に陥って、そこから演技にのめり込んだ。
  • 「役者がしたい」という夢を抱いた時に「なんでもやってやろう」と決意した。今の事務所に入ったのは2011年だが、通っていた京都の大学で演劇をしながら東京でレッスンを受けるという、行ったり来たりの生活が続いた。急に「オーディションが入ったよ」と言われて、深夜バスで東京に向かうこともあった。そんな苦しい思いをした分、後には引けないというか、「何か人と違うこと、面白いことをして帰らなきゃ」という貪欲さに磨きがかかった。
  • 10代で小劇場に出会ってから、やりたいことはずっと変わっていない。本当に面白いものを、そのときに出会った人たちと作りたい、というシンプルな思いでずっと来ているし、これからも同じだと思う。何か作ろうとしている人たちと一緒に、よりいいものを残せる役者になりたい。作品の一部になれる人になりたいといつも思っている。
  • 女優になろうと思った理由はたくさんある。カメラマンをしている父がよく写真を撮ってくれた事もそうだし、映画を撮っている同い年の子たちと友達になったことも大きかった。あと、出身が京都の太秦なので、街自体映画や演劇が盛んで、そうした文化に触れやすい環境にあった。定員割れしてしまった南座の歌舞伎のチケットを無料で頂く機会などもあり、若い自分でも歌舞伎を見ることができた。いろんなことが交錯して、自然と東京に来たという感じがする。
  • 父の影響はすごくある。アーティスティックな写真集とか名画と呼ばれる映画とか舞台などをたくさん見せてくれた。小さい時から、プレゼントに小説とか映画をよく与えてくれるような父だった。
  • おばあちゃんになるまでこの仕事を続けると決めている。
  • 七変化できる俳優に憧れている。
  • 無色透明な役者でいたい。カラーを決めずに、役を与えられたときに、その「偏り」を発色よく表現できる人間でいたい。
  • 普段から不器用な人が大好き。台本をもらっても、その人のいいところよりダメなところを見たくなってしまう。
  • 欲しいものは自分の力で手に入れたい。ハングリー精神が強めで、どちらかというと団塊世代に近いと思う。
  • なんだかわからないうちに、いろんなことがうまくいく時期ってきっとあると思う。一生に何回来るかわからないそういう時期を今感じていて、周りをよく見るように意識している。たくさんの人を見て、感じて、あまり浮足立たずに、今自分が何を求められているのかを見極めなきゃといつも思っている。
  • 忙しくなって圧倒的に変わったのは、ひとりぼっちで頑張っているという感情がどんどんなくなったこと。今までは一人で強く前に進むしかないと思っていた。誰かを信用したら潰れちゃうんだというぐらい勘違いしていた。それぐらい焦っていた。仕事も決まらないし、役が決まっても自分じゃなくてもいいような役だし、とか、そういうコンプレックスが、そう思わせていたんだと思う。今は、女優業は団体戦だなと思っている。周りのことを前よりももっともっと信用するようになった。
  • いつでも最悪の事態を考えるようにしている。大事なことを見極められないような目になったり、なにかを勘違いしたり慢心したりすると、手元にあるものが全部なくなっちゃうと思うので。もっともっと、「どんどん進まなきゃ」と思っている。
  • 1つ1つ、小さなことを積み重ねていこうという思いはデビュー当時から変わらないが、いろいろなお仕事をいただけるようになったのは、まだ夢を見ているようで、実感もちゃんとした自信もない。でもスクリーンの向こう側の人が幸せな気持ちになれるような女優になりたいと、ずっと強く思い続けていようと心に決めた。自覚が芽生えたのかもしれない。
  • 初挑戦のものは単純に怖い。身の丈にあってないかもしれないが、その分、自分を一度バラバラにしてでも、お客さんに何か届けられるように、面白いことをしようと思っている。
  • 芝居をするうえで、「まだ何かできる」と工夫することを諦めない気持ちだったり、『絶対、爪痕を残すぞ」という思いで現場に立つことだったり、大事にしたい思いは変わらない。まさしく「小さなことからコツコツと」。西川きよし師匠をリスペクトしている。
  • こんな役も、あんな役もやらせたい。そう思ってもらえるような役者になりたい。いろいろ経験して、演技の幅を広げたい。
  • 映画や舞台もそうだが、ゼロから生み出された芸術に少しでも長く触れていたい。1分1秒でも無駄にせずいろんなものを見て、自分の演技の糧にしたいと思っている。
  • 映画「明烏 -akegarasu-」の福田雄一監督から「お前みたいな中途半端なブスは、演技ちゃんとしないと絶対笑ってもらえないんだから頑張れよ!」と、キツく指導された。
  • 「あさが来た」に出演し、注目を浴びるまでは「仕事がもらえないのは、自分に隙間ができるから」と自分を律し、体が壊れるくらいにまでアルバイトに明け暮れながら養成所に通っていた。
  • 「あさが来た」で演じた宜は、女性の生き方を模索する役だったので、女性から応援されることが増えた。「かなわない夢なんてないと思えた」と激励された。
  • 「あさが来た」の出演で、成長の手応えを実感できた。時代物とか、実在する人物と向き合うことがパワーをくれることを覚えてしまったので、もう一度時代物をしたいし、もう一度、実在する人間を模倣するような役をしたい。
  • 「あさが来た」に出ていた時に、街中で役名の宜ちゃんと呼ばれた。小学生くらいの女の子から「ゼクシィのCMに出ているかたですよね?」と声をかけられたことも、すごく嬉しかった。
  • 宮藤官九郎とは「あまちゃん」のオーディションで会ったことがある。その時は出られなかったが、いつか宮藤の作品に出たいと思っていたので、念願が叶った。マネージャーから電話が来て出演できると知り、駅で「やったー!」と喜んだ。
  • 宮藤官九郎の台本は読むだけでキャラクター像がしっかり分かる点と、「ゆとり世代」という現代の問題に切り込みながら、面白おかしく作られている点はやっぱり、宮藤ワールドがさく裂しているなと思う。細かい工夫が多く、かゆいところに手が届くというか、飽きが来ないすごく面白い作品になっている。
  • 自分ができない人間だと思うとどこまでも落ち込む。褒められて伸ばされた世代なので、褒められないと安心しないようなところがある。それをゆとり世代というのかなと思っている。
  • 「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」の出演者とグループLINEで連絡をほぼ毎日取っている。誰かが撮影現場の夕食のお弁当やペットの写真を載せたりと、本当に仲がいい。
  • 気分が落ちても寝たら治る。寝たら解決するタイプ。
  • バラエティー番組は緊張していつも空回りしっぱなし。みなさん「何もしなくていいよ」っておっしゃってくださるが、そうはいかない。でも、自分は話のプロではないので、最近は納得したうえで空回りしようと思っている。
  • ロバートの秋山竜次がいろんなクリエイターに扮するシリーズが大好き。CMディレクターの役なんてすごくオーバーだが、だからこそ「いるいる!」と思える。
  • 化粧もせずにぼーっとしながらカフェで本を読んでいたら、偶然友達と会って「やばい顔してるよ」と言われた。自分自身は楽しんでいるのだが、息抜きをしている時の顔が死んでいるみたいらしい。
  • 好きになった人には、サプライズしたりとか喜んでもらいたい。ぐいぐい来る男性は警戒してしまう。
  • 結婚はいつかしたい。すてきな人と運命的な出会いをしたい。
  • 結婚願望はめちゃくちゃある。お互いを支え合って1日1回、何げないことで笑い合える、そんな結婚生活が理想。ウエディングドレスはCMで着たので結婚式は和装もいいな思う。
  • 知り合ったメイクさんが猫を2匹飼っていて、髪の毛を切るときにお店に連れて来てもらって大興奮だった。「里帆ちゃん切るよ」と言われても「もう少し~」と、猫とじゃれ合い続けるというやりとりを1時間くらいやっていた。
  • 自分にとって美術館に来る時間はすごく特別。日常で大変なことがあったときには必ず行く。絵画は何も言わないが、すごく温かいメッセージをくれることが多い。心を解放して癒やしてくれる場所。
  • 普段、ひとりで行動することが多い。
  • オフに島崎遥香と一緒に美術館に行ってきた。
  • 毎日、ストレッチや筋トレ、筋肉を付けるボイトレや食事にも気を使っている。

以上です。
こうやってまとめてみると、すごく芯がしっかりした女優さんなのかなと。
大丈夫だとは思いますが、スキャンダルには気を付けましょう(笑)

なぜ「バイプレイヤーズ」の北香那のWikiはないのだろう

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不思議ですねー。

同じ事務所の矢田亜希子夏菜はあるのに。

 

というわけで、ないので調べてみた。

それにしても情報が少ない…

今後の活躍でどんどん出てくるんだろうな。

 

事務所のホームページはこちら。

北香那 オフィシャルページ|トヨタオフィス

 

北香那(きたかな)

 

  • 1997年8月23日生まれ。
  • 身長154cm
  • 2010年のミュージカル「赤毛のアン~アンからの手紙~」の赤毛のアン役のほか、宮藤官九郎監督の映画「中学生円山」(13年)、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」(16年)にも続けて出演。今後の活躍が期待される若手女優の一人
  • バイプレイヤーズ」は350人のオーディションを勝ち抜いた。
  • 松居大悟(「バイプレイヤーズ」監督)「4次審査までもつれにもつれ、最後は、もっとこの人が見たいと思えるような、目が離せない未知数な魅力を放つ北さんに賭けようと思いました。オーディションの時以上に暴れてほしい、彼女の出世作にしたいです」と期待している。
  • 松重豊「我々を前に物おじせず、こちらが刺激を受けている。6人を活性化させてくれる」
  • 田口トモロヲ「(僕たちを介護してくれる)介護女優だ!」
  • 大杉漣「彼女はまだ19歳なので、飲みには行けないけれど、食べることが好きだと聞いたので、『ジャスミンを誘う』ことが私たちの目標です」

 

ふむ。

中学生円山」や「TOO YOUNG TO DIE!」にも出ていたのですね。

両作品とも観なおしたら気づくかな。

これから出る作品はもう覚えたので大丈夫かと。

 


[お世話になったサイト]

 

なぜ今、イメージ調査なのだろう

1月23日から始まったSMAP×SMAPの後番組「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」。

昨日2回目の放送があり、視聴率は5.8%と惨憺たる結果に。

(ちなみに初回は6.7%)

どうやらフジテレビ(制作は関西テレビですが)は今年も頭から躓いてしまったようで。

 

タイトルを見れば自ずとどんな番組なのか察しはつくけど、放送を見ていないので、番組ホームページの放送内容を覗いてきた。

(以下、内容)

日頃、テレビで活躍している芸能人たちは、自分のことを本当に理解しているのか…?

そんな、芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティー”。

一般の方100人に、芸能人のイメージについてアンケート調査を実施。“良い奥さんになりそう”“ウラでは怖そう”など、リアルな世間の声と、芸能人たち自身が思う自分のイメージにどれ程違いがあるのかを検証。一般の方が普段、何気なく感じている印象を数値化し、芸能人たちが世の中の人たちにどう思われているのか、自分のイメージと向き合ってもらいます!

 

うーん。

正直、面白そうではない…

昔からこの手の番組はけっこうあったような気がする。

そしてこの手の番組が跳ねた、というのも記憶にない。

でも、関西テレビの社長は成功させる気のようで。

 

以下、ニッカンスポーツより。

 (以下、抜粋)

 「SMAP-」の後番組として、23日から、後藤輝基、DAIGO、田中みな実アナの進行で「ちょっとザワつくイメージ調査もしかしてズレてる?」(月曜午後10時)がスタート。これについては「もう、SMAPで、感傷的になってる場合ではない。このバラエティーはぜひとも、成功させたい」と力を込めた。

 福井社長は、同番組について、これまで単発企画で放送されていた内容をタイトル、出演者を一新して制作したものと説明。レギュラー進行は、関ジャニ∞横山裕から、DAIGOに変更になっており「やはり、レギュラーと単発では制作の考えも違いますし、DAIGOさんはなんともおもしろい空気の人で期待しています。いい奥さん(北川景子)も、もらいましたし」と、話していた。

 

気合を入れるのはよいこと。

でも、気合を入れすぎて、最後は何を言っているのかわからない。

おもしろい空気と、いい奥さんで番組は盛り上がるものなのだろうか…

それと、なんでMCを変更したのでしょう。

そのままでもよかったのでは。

いろいろあるのかもしれないけど。

(裏番組とか行政とか…)

まぁ、見ていないので好き勝手書いていますが、この内容と出演者では見る気がしません。

1人1人はいいのに。

不思議なものです。

果たして、来週の数字はどうなっているのでしょうか。